セラミドは肌の外からでも吸収できるの?-セラミドで肌プルプル♪

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セラミドにはいくつかの種類があり皮膚に吸収しないものがある

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セラミドにはいくつかの種類があり皮膚に吸収しないものもあります。
もしあなたが、吸収力のあるセラミドを選びたいのでしたら、化粧品の成分一覧をご覧になり、セラミド○○と記載されているものを選んでみてください。

セラミドはもともと私たちのお肌にある重要な保湿成分です。
しかし、ターンオーバーが乱れるとバリア機能の減少し、セラミドが肌の外に逃げてしまいます。

もともと、乾燥肌も敏感肌も、肌内部のセラミドの量が減ったためにバリア機能が減少し起こったものです。(お肌のバリア機能はほとんどセラミドが作っています。)
なので、吸収力のあるセラミドを使って、バリア機能を改善させると、乾燥肌も敏感肌も改善することが出来るのです。

以下ではお肌に吸収しないセラミドと吸収するセラミドについて紹介いたします。

お肌に吸収しないセラミド

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  • 合成(擬似)セラミド
  • 合成セラミドは石油が原料で科学的に作られています。
    保湿効果は皮膚に吸収するセラミド2と比べると劣ります。また、肌のセラミドの量も増えるわけではありません。
    成分表記もセラミドと記載できない為「セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド」と表記されています。
    成分は安く作る事が出来る為、化粧品も安い価格となっていることが多いです。

お肌に吸収するセラミド

  • ヒト型セラミド
  • バイオ技術によって作られたセラミド(バイオセラミド)です。
    保湿効果は肌への浸透率が良いため、合成セラミドより高いです。
    ヒト型セラミドには1番から7番までありますが、数字によって効果が違いものになります。
    成分表記はセラミド1、セラミド2、セラミド3などこの中で最もお肌に効果があるのは2番です。
    多くの化粧品には「セラミド2」と記載しています。
    ヒト型セラミドも合成と同じように作られた成分です。
    そのため、化粧品も安く作る事が出来ます。
    合成セラミドと決定的に違うところは、人に元々あるセラミドと同じ形に作ってあるため、お肌に吸収され、浸透率も良いところです。

  • セラミド1
  • 外部からの刺激(バリア機能)から肌を守り水分を保ちます

  • セラミド2
  • 肌に必要な水分をバランスよく保ち保湿機能をアップさせる働きをします。
    ヒト型セラミドを取り入れるときは、このセラミド2を取り入れることが重要です。

  • セラミド3
  • 水分を保ちシワを少なくする

保湿力が高いセラミド2の魅力とは?

お肌のセラミドの中ではセラミド2が1番多く含まれています。

つまりセラミド2を失うことでバリア機能が低下して紫外線などの外部からの刺激を受けやすくなります。
セラミドがある角質層の下にはハリや弾力に必要なコラーゲン、エラスチンを作る繊維芽細胞が壊れてしまいます。
お肌の内側にある表皮(セラミド)と真皮(コラーゲンなど)のどちらも健康でなければ正常に機能せず肌トラブルが多くなります。
セラミド2(ヒト型セラミド)はセラミドそのものを増やすので素晴らしい保水力と保湿力が期待できます。


セラミド2(ヒト型セラミド)配合の化粧品は何を使うべきなのか?

アヤナスエッセンスコンセントレート

当サイトでおすすめしたいのは、セラミド2(ヒト型セラミド)配合のアヤナス化粧品です。
アヤナスの美容液(アヤナス エッセンス コンセントレート)は、ヒト型セラミドの中でも保湿効果が高いセラミド2が配合されています。
セラミド不足!と感じている方の多くはお肌が敏感になっているため、化粧水が合わないケースが見られ、赤くなったり、ピリピリっと感じたりすることがあります。
アヤナスは美肌サイクルを作り出す特許技術とヒト型セラミドでお肌をうるおいで満たしてくれます。
また吸収したセラミドがバリア機能を修復しお肌の水分量をアップしてくれるので、乾燥肌でお困りの方には特におすすめな商品です。


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