天然セラミド 擬似セラミド ヒト型セラミド-セラミドで肌プルプル♪

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天然セラミド 擬似セラミド ヒト型セラミド
潤い効果が高のはどれ?

セラミドの種類の中で効果が高いのは動物から抽出された「天然セラミド」とヒトのセラミドと同じに作られた「ヒト型セラミド」です。
天然のほうがなんとなく効きそうですよね。
しかし天然セラミドにはデメリットがあるのでヒト型セラミドがおすすめです。
その天然セラミドにはどのようなデメリットがあるのでしょうか?


天然(動物性)セラミドの効果とデメリットとは?

走る馬

おもに馬から抽出されているヒトの繊維眼細胞と同じセラミドです。
吸収性がよく肌になじみやすいので、セラミド不足でスカスカの細胞同士にしっかりと浸透するのでセラミドの量を増やし保水機能を高めます。

デメリット
  • 天然成分なので抽出される量に限りがあり生産数が少ないことから、価格が高く化粧品のコストがかかります。
  • 動物性(ウマ)なので体に合わないことがあります。(アレルギーなどの副作用)
  • 天然セラミドなのに価格が安い場合、成分をかなり薄めているので効果が感じられにくいことがあります。



擬似セラミドの効果とは?

イメージ画像1

擬似(合成)セラミドは石油を科学的に合成したもので、セラミドを作る働きはしません。
保湿力は他のセラミドに比べると低いのですが、価格が安くさまざまな保湿クリームや化粧品に配合されています。




ヒト型セラミド(バイオセラミド)の効果とは?

ヒト型セラミドは人間の皮膚にあるセラミドと同じにするために酵母を利用して作られているので、ヒトの肌にあるセラミド同等の成分です。
ヒト型セラミドは脂溶性で水に溶けにくいのですが、成分をナノ化(最小化)して保湿機能がある角質層の繊維芽細胞に送り届けてセラミド量を増やし、お肌に潤いをあたえることができます。


ヒト型セラミドには種類がある その中でも保湿効果があるのは・・・?

ヒト型セラミド

ヒトのセラミドにはセラミド1番から7番まであります。
重要な役割を果たしているのは1,2,3番ですが、その中でも2番はお肌に多く含まれていて保湿力、保水力に優れています。
セラミド2が減少すると保水機能がいっきに低下して外部からの刺激を受けやすくなります。
成分表記では「セラミド2」と記載しています。


保湿力が強いヒト型セラミド(セラミド2)を使うとどんな効果があるのか

皮膚の中にあるセラミド量の約20%はセラミド2なのでお肌の保湿機能を高めます。
保湿されたお肌は乾燥肌、敏感肌、アトピー肌の改善はもちろん、セラミドの減少はシワ、たるみ、ほうれい線、シミの原因になるので若いうちからのセラミドケアで対策できます。




まとめ

セラミドの種類によってさまざまな効果があるのでその中から保湿効果が高いものを選べば、あなたのお肌は潤い肌になれます。
お肌トラブルはセラミド不足からなのでヒト型セラミドのセラミド2を選ぶことであらゆるお肌の悩みを解消できますよ。