セラミドを肌に付けた時の効果って?徹底調査しました-セラミドで肌プルプル♪

MENU

セラミドは肌の表面で皮膚を守ります

化粧品を購入するとき、ふと成分表をみると良く使われているセラミド。この成分は一体何なのでしょうか。
セラミドには人の肌表面で外界から皮膚を守っている、バリア機能の役割があります。
水に溶けない性質があるので、保水機能として充分効果を発揮します。
肌の一番上は角質層といい、角質層は皮脂という油分に覆われています。
皮脂や角質は肌の上に蓋をして、水分が蒸発するのを防ぐことで、潤いを保っています。



弱ってしまったバリア機能は、スキンケアで補修する

このバリア機能は、空気の乾燥や生活習慣の乱れ、間違ったスキンケア、加齢などの要因により皮脂や角質が傷つくことによって、回復が間に合わなくなり、失われてしまいます。
バリア機能が失われると、水分が蒸発してしまいお肌が乾燥してしまいます。
乾燥した肌はセラミド不足で、バリア機能が弱まって汚れや細菌が侵入しやすい状況になります。
そうなると、刺激感やかゆみが発生し、かいてしまうことで更に皮膚が傷つき、水分の蒸発が進み乾燥や敏感肌、肌荒れが悪化してしまいます。

そこで、乾燥対策にお勧めなのが、天然由来の成分が入ったスキンケア商品です。
ただし、ベースとなる素材やその他の成分に刺激成分があると、いくらセラミドが入っていても適切なスキンケアができない場合があります。
できるだけ肌に負担の少ない成分だけが入っているものを選ぶことをおススメします。



ジェル化粧品にもタイプがある

セラミドの中でも人の成分に近いものは、動物性の成分です。一番適しているのは、ビオセラミド、セレブロシド、スヒィンゴ脂質です。
番号がふってある成分もありますが、それよりも動物性の成分のほうが皮膚に馴染みやすく保湿力があります。
水に溶けない性質があるので、水ベースの化粧品ですと皮膚に浸透しにくいといったマイナス要素があります。
その点、ジェル化粧品などはお勧めです。
一口にジェルと言っても以下のようなタイプがあります。

  • 挟み込むタイプ
  • 角質層で細胞間脂質が層を作り、水分を挟み込む事で水分を保持するので、高い保湿力があります

  • 抱え込むタイプ
  • 角質層で水分を抱え込みます。挟み込むタイプよりも保湿力が弱いです。
    コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンはこのタイプです。

  • 吸着するタイプ
  • 角質細胞内にある水分保持成分、天然保湿因子が該当します。
    外気などの水分を吸着することで保湿するタイプです。
    水分を抱え込むタイプよりも更に保湿力がさがります。



セラミドの持続力

配合化粧品や美容液を使用したあと、どれくらい保湿力が持続するのかなどは、製品によって大きく異なりますが、皮膚に塗ってからおおよそ2時間から24時間程度です。
皮膚にセラミド成分が充分にあり、角質層がしっかりしていれば、砂漠のように湿度の低い場所でも、皮膚は水分を保てると言われています。



セラミドの正しい選び方と使い方

まず、第一にヒト型セラミドが配合されたものがお勧めです。
人の皮膚に存在している成分と同等の構造を持っているため、合成タイプと比較して保水力が高いと言われていて、そのうえ比較的刺激が低いというメリットもあります。
更にナノ化されたタイプもあり、こちらは通常のタイプとは異なり、角質層の深いところにまで浸透すると言われています。

そんな低刺激で高保水な成分、正しい使い方があります。

  1. 手のひらに10円玉ほどとり、顔全体に伸ばして温めます。
  2. 伸ばしたら両手で顔を覆って、3秒ほどかけて優しく馴染ませます。
  3. 目頭や鼻筋、口もとも同様です。
  4. この時擦らずに手の平で密着させるようにします。
この方法により、成分を角質層まで浸透させる事ができます。 乾燥が気になるときにはお勧めですので、ぜひ試してみてください。



ナノ化されたセラミドを配合した美容液はこちら


敏感肌用ブランド「アヤナス」にはナノセラミド配合のエッセンスコンセントレートがあります。
高浸透セラミドがお肌を保湿し、肌にある水分を守ってみずみずしいお肌へと導きます。
今なら、美容液にローションとクリームがセットになったお得なトライアルセットを税込1,480円でお試しできるチャンスです。

アヤナストライアル