セラミドと化粧水-セラミドで肌プルプル♪

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安くていい化粧水は成分で決まる

安くていい化粧水を探す前に化粧水の成分について知って欲しいのですが
(すでにご存じの方は飛ばして商品紹介へお進みください)

一般的な化粧水は水とアルコールと保湿成分や保湿剤、乳化剤や香料、防腐剤からできています。中にはアルコールや香料、防腐剤がフリーという商品もあります。

ここで注目するのは「保湿成分」「保湿剤」です。

化粧水は水分を補給するのが目的と思われがちですが、化粧水を付けた直後のしっとり感はその時だけで、そのまま放置したら逆に乾燥してしまったという経験はありませんか。
化粧水の後に付ける乳液やクリームで水分が逃げない様に蓋(ふた)をするんだというようなことを言う方もいます。
しかし、化粧水が浸透していなければ、蓋は何の役にもたちません。
化粧品の水と共に内部に浸透し、角層に働きかけるのは「保湿成分」や「保湿剤」です。


いい化粧水に使われている成分

化粧水に使われている保湿成分や保湿剤について見てみましょう。

保湿剤や保湿成分には次のようなものがあります。
セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、グリセリン、プロピレングリコール、ブチレングリコール、ピロリドカルボン酸、ソルビトール、乳酸塩、尿素など
これらは水分が蒸発してしまってもお肌に留まり潤いを長時間保ってくれるものです。

そして中でも特に入っていてほしい成分が「セラミド」なのです。


セラミド配合化粧水がなぜいいの?

セラミドが化粧水に入っていてほしい理由の1つが、セラミドがもともと人の肌の角質層にあり保水力とバリア機能を備えた成分だからなのです。

セラミドが重要と考える第2の理由としては、セラミドが不足すると老人性乾皮症や荒れ性、アトピーなどの肌トラブルが起きる原因になることがあります。
年齢と共にセラミドは減少することがわかっていますので、セラミドを補ってあげることは、肌を健やかに保つためには必要なことだと言えます。


おすすめ!安くていい化粧水はこれだ

それではいよいよ「安くていい化粧水」の発表です。

イメージ画像1

価格とセラミド配合と言う点で選んだら小林製薬の「ヒフミド」です。
今なら通常の大きさのエッセンスローションにトライアルセットが付いて1,500円なんて、これは私も初めての方限定というのがなければ申し込んでいましたよ。絶対に!


「ヒフミド」の化粧水はヒト型セラミド2配合

小林製薬のヒフミド「エッセンスローション」には、ヒト型セラミド2が使われています。
ヒト型セラミドは人肌の角層にあるセラミドと構造が全く同じなので、角層に自然に浸透し、保水機能、バリア機能でお肌の保湿をしっかりキープしてくれるのですが、特にセラミド2は人の肌に最も多く存在するセラミドなので、セラミド2を補うというのはお肌に良い影響を与えることは間違いないですね。