セラミド美容液の選び方と使い方-セラミドで肌プルプル♪

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セラミドの役割

セラミドは、肌の水分保持に重要な役割を果たしている成分の1つです。
そのため、セラミドが減少すると肌が乾燥しやすくなり、ハリや弾力がなくなります。
肌のハリや弾力がなくなると、しわやたるみが起こりやすくなり、老けた印象が強くなります。
また、肌の乾燥がひどくなると、外部の刺激から肌を守るバリア機能が低下してしまうので、わずかな刺激にも敏感になる敏感肌になってしまうことがあるので注意が必要です。

セラミドは肌の中に存在している成分ですが、年齢とともに減少してきます。 
年齢を重ねると肌が乾燥しやすくなったと感じるのは、セラミドの減少により、肌の水分保持機能が低下してしまうからなのです。
加齢だけでなく、ストレスや誤ったスキンケアなどでもセラミドは減少することがあります。

 

セラミドの取入れ方

セラミドは、セラミドが配合された化粧品を使用することで補うことができます。
特に乾燥が気になるという方は、化粧水だけでなく、セラミド美容液も一緒に使用するとより高い効果を期待することができます。

最近は、さまざまなタイプのセラミド美容液が販売されているので、何を基準に選べばよいのか分らないという方もいるようです。
セラミド美容液を選ぶときは、まず、セラミドの種類を確認しましょう。
セラミドには、ヒト型セラミド、天然セラミド、合成セラミド、植物性セラミドなど、さまざまな種類があります。
美容液を選ぶときにおすすめのセラミドは、ヒト型セラミドです。
ヒト型セラミドは、私たちの肌に存在するセラミドと構造が同じなので、より肌に馴染みやすいといわれています。

 

セラミドの種類

肌には10種類以上のセラミドが存在していると言われています。
そのうち7つのセラミドは、その働きが判明しています。
肌に最も多く含まれているセラミドは、セラミド2です。
このセラミド2の量が多いと肌は潤いを保つことができ、少ないと乾燥しやすくなります。
その他、セラミド3とセラミド6は、年齢とともに減少しやすいといわれています。
以上のことから、美容液を選ぶときは、肌に馴染みがよいヒト型セラミドが配合されいるものや、肌の水分量を左右するセラミド2や、年齢肌が気になる方は、年齢とともに減少していくセラミド3やセラミド6が配合されている美容液を選ぶと良いでしょう。

 

美容液に配合されたセラミドを選ぶコツ

セラミドは、比較的高価な成分です。
そのため、手頃な料金で購入できる美容液は、配合量が少ない場合があります。
毎日使用する美容液は手頃なお値段のものを選びたいものですが、配合量が多いものはやや高めの価格設定になっていることが多いので注意が必要です。
美容液を選ぶときは、どれくらい配合されているのかはっきりと記載されている商品や、高濃度配合と記載されている商品を選ぶのもよいでしょう。
最近は、ナノ化されたセラミドが配合されている美容液もあります。
成分をナノ化すると肌への浸透がよりよくなるので、ナノ化されたセラミドが配合された美容液を選ぶとより高い効果を実感することができます。

 

セラミドの使い方

セラミド美容液の使い方は、まず、化粧水をまんべんなく肌につけた後に美容液をつけていきます。
美容液をつけるときは、肌を擦らないように気をつけましょう。
肌を擦ると刺激になることがあるので、注意が必要です。
まんべんなくつけた後は、手で顔を覆うようにして顔を温めるとより成分が浸透しやすくなります。