グルコシルセラミドの注目情報!今流行の情報を徹底紹介-セラミドで肌プルプル♪

MENU

セラミドを作るために必要なグルコシルセラミド

稲

グルコシルセラミドは、糖の一種であるグルコースとセラミドが結合してできたもので、もともと人間のお肌に存在しています。
角質層の下にある基底層と呼ばれている部分から、顆粒層にあり、細胞と細胞を結合させる働きをしており、肌の中でセラミドが作られるときに必要な成分の一つとしても知られています。
このグルコシルセラミドは、別名植物性グルコシルセラミドと呼ばれ、化粧品やサプリメントに取り入れられ注目されています。
食品の中では、小麦やとうもころし、米やこんにゃく、大豆などに含まれています。ただし、食品から肌の中にセラミドの成分を取り入れることは難しいので、お肌のセラミドを増やしたいときは化粧品を使うのが効果的です。



お肌のターンオーバーを正常に戻すことが期待できるグルコシルセラミド

お肌に存在しているセラミドの役割は、お肌の保水機能になっており、加齢やストレスなどによって減少してしまいます。
セラミドが不足するとお肌が乾燥し、さまざまなお肌トラブルの元となります。角質層は紫外線などの外部刺激からお肌を守る役割をしているため、お肌のバリア機能がセラミド不足によって低下させないことが美肌の秘訣です。
セラミドを生成させるためには、お肌のターンオーバーが重要です。
ターンオーバーは、通常28日程度が周期になっており、古い皮膚から新しい皮膚に生まれ変わることをさします。
お肌の表面にダメージを受けた場合でも、ターンオーバーが正常になされていれば、新しい皮膚に代わり、一定期間後には美しい状態に戻るという仕組みです。
毛穴に汚れが残ってしまい、老廃物が排出されないといつまでも古い皮膚が身体に残り、くすみやシミなどに発展してしまいます。
ターンオーバーが正常になされているお肌はシミなどの色素沈着がおきにくく、ハリや弾力があります。バリア機能が乱れ、ターンオーバーが正常になされなくなったお肌に補給してあげることで美肌を目指すことができるのがグルコシルセラミドです。
バリア機能を高めることで、ターンオーバーは正常になされ、本来の美しさを取り戻すことができます。
また、アトピー性皮膚炎の改善も期待でき、アンチエイジングにもはたらきかけることができます。



グルコシルセラミドでバリア機能を強化

お肌の保湿効果としては、角質細胞同士を密着させることで、お肌の水分が蒸発させるのを抑えたり、細胞内部の保水機能を改善させたりするはたらきがあります。
お肌は水分と油分のバランスが大切です。
水分が不足すると過剰に皮脂を分泌してしまい、ニキビなど吹き出物の原因にもつながります。
アトピー性皮膚炎への効果は、グルコシルセラミドを取り入れることで、セラミド1と呼ばれているお肌のバリア機能に欠かせない成分を増やしてアトピーの症状を緩和させるはたらきがあります。
アンチエイジングにはたらきかける効果としては、お肌の老化を抑制する抗酸化作用や、シミやシワの原因となる酵素を抑制するはたらきがあります。



グルコシルセラミドを取るならサプリか化粧品で

グルコシルセラミドの摂取の仕方は、サプリメントや化粧品を使用すると良いでしょう。
食品から摂取する場合には、生いもこんにゃくの場合は100グラム、パスタの場合は3皿、玄米は10杯などと、お肌に効果的な量を毎日とるのは通常は難しい量です。
上記でも伝えましたが、食品でセラミドを摂ろうとした場合、ほとんど消化されてしまうので、セラミドがお肌に届くのはごくわずかです。
カロリーや栄養バランスも考え、食事から摂るのはもちろんですが、グルコシルセラミド配合のサプリメントや化粧品をとりいれたほうが良いでしょう。
摂取の目安量は毎日1グラムから2グラムを継続的に摂取すると効果的です。サプリメントは薬ではないため、飲み続けることが大切です。
また、一度に大量に飲むと効果があがるものではありませんので、決められた量をしっかり守って飲むことが大切です。

化粧品から取る場合には、セラミドの配合量をチェックすることがポイントです。
米ぬかや小麦胚芽などから抽出された成分が含まれているものが多くあり、お肌にやさしいのも魅力のひとつです。
また、成分がナノ化しているものを選ぶことで、お肌への浸透率を上げることができますので、チェックしましょう。美容に良いだけではなく、近年では抗腫瘍効果の報告があるなど、機能性が期待されています。