セラミドの種類と数字とは?構造と合わせて紹介します-セラミドで肌プルプル♪

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天然セラミド、ヒト型セラミド、植物性セラミド、合成セラミド...セラミドの種類について

ひとことでセラミドと言っても、セラミドにはさまざまな種類があります。
天然」のものは、馬などの動物の脳や脊髄から抽出した物です。動物由来のため人の角質層の細胞間脂質に近く、保湿力が優れています。

ヒト型」は酵母を利用して生成した物になります。人の皮膚に存在しているものとほぼ同等の化学構造で作られており、保湿力や浸透力に優れており、刺激が少ないという特徴があります。

植物性」のものは、米ぬか油や小麦胚芽油などから抽出した植物由来のものです。コンニャク由来の物であれば安価で大量生産でき、アレルゲンになりにくい点が注目されています。

合成」は石油原料から化学合成されたものになります。安価で大量生産ができる変わりに、天然のものやヒト型に比べて効果が薄いとされています。



セラミドの数字とは

セラミドが配合された化粧品の成分表示を見てみると2や3などの数字がついています。
これは11種類あるセラミドのタイプのうちどれかということを示しており、この数字を目安に化粧品を選べば自分の得たい効果を間違うことはないようになっています。

1は水分保持機能と外部刺激に対する優れたバリア機能があり、2は高い水分保持機能、3はシワを軽減する機能があるため一般的に化粧品に1〜3のタイプが多く使われています。とくに2は最も高い保湿機能があるため多く使われています。



お肌の乾燥したときはセラミド配合の化粧品を選ぶとよいです。

肌が乾燥してしまうと、さまざまな肌トラブルの原因となってしまいます。
本来肌の角質層には、水分を保持してアレルゲンや紫外線から肌を守る機能が備わっていますが、間違ったスキンケアや食生活の乱れ、睡眠不足やエアコンの使い過ぎ、ストレス、間違った入浴法などの生活習慣によって角質層の保湿機能を低下させてしまうことで乾燥肌を招いてしまいます。

肌が乾燥すると、肌のバリア機能が低下します。
セラミドにはバリア機能を作る役目があるので、肌の乾燥や肌トラブルの方におすすめしたい成分です。



お肌を保湿したいときもセラミドがおススメ

保湿ケアをするときにおすすめの成分のひとつがセラミドです。
セラミドは元々表皮の一番上の層にある角質層の中に存在している細胞間脂質を構成する成分の1つです。
天然保湿因子が抱え込んでいる水分を間に挟み込んで水分を逃がさない働きをしています。
肌の中のセラミドが不足してしまうと水分を十分に保持できなくなり乾燥肌になります。
不足してしまうとさまざまな肌トラブルの原因になってしまうことから、外側からのケアによって補うことがおすすめです。



セラミドの特徴を理解して自分のお肌に必要な化粧品を選ぶ

化粧品を選ぶ場合には、配合されている種類と特徴を理解して自分に合った物を選んでいく必要があります。
化粧水を選ぶ時のポイントとしては、高い保湿機能があるかということがとくに重要です。さまざまな種類の物がありますが、おすすめなのは刺激が少なく浸透力の高いヒト型のものが良いとされています。
また、ナノ化された通常のよりもの角質層の深い部分に浸透するものも販売されているため一度試してみるのも良いと思われます。
美容液を選ぶ場合には、種類のほかに、配合量やテクスチャーなどを考えて選ぶことをおすすめします。値段の安い物を買ってしまうと肝心の成分が少なかったということも考えられるため、多少高くても成分が多めに入っているものが効果的です。
また、単体で配合されているものよりも、肌のハリや弾力を強化することのできるヒアルロン酸、酸化を防ぐ効果のあるビタミンCなどが一緒に配合されているものが良いとされています。
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