吉木伸子皮膚科医のスキンケアを徹底調査!-セラミドで肌プルプル♪

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吉木先生の定義「お肌の潤いを守るのはセラミド」

皮膚科医の吉木伸子先生の「美人に化粧水はいらない」という本がある事をご存じですか。
化粧水は毎日のスキンケアに欠かせないものなのに、要らないと言っている真意が気になりますよね。
殆どの人が、洗顔やお風呂上りには即化粧水を付けます。
とりあえず化粧水だけは必ず付けなきゃ肌がおかしくなる!と思われている方多いですよね。
しかし、皮膚科医吉木伸子先生の「美人に化粧水はいらない」によると、「化粧水はほとんど意味がない」と書かれています。
その理由は、「コラーゲンや保湿成分配合になっていてもほとんど蒸発してしまうから」と書かれています。
確かに、化粧水は水性ですのである程度の蒸発はあるかもしれません。
しかし、本当に化粧水はスキンケアに不要なのでしょうか。



付けて意味のある化粧水とは

皮膚科医吉木伸子先生の著書によると、化粧水の全てに効果が全くないとか書かれていません。
オススメ出来る化粧水は、「ビタミンC誘導体」配合の化粧水です。
コラーゲンを増やす為には、レチノールやビタミンC誘導体などが効果を発揮してくれます。
中でもお肌の老化を予防するには、ビタミンC誘導体が高い効果を発揮してくれると吉木伸子先生はおっしゃっております。

ビタミンC誘導体配合の化粧水の選び方のポイントは、リン酸のビタミンC誘導体を選ぶ事です。
成分表示には、このような記載がある物です。

  • リン酸アスコルビルMg
  • パルミチン酸アスコルビルリン酸Na
  • アスコルビン酸リン酸Na

ビタミンC誘導体の難点は、不安定な成分という事です。
そのため、余計な成分が入っていないビタミンC誘導体の化粧水がオススメです。
フツール酸や美白成分など、なんとなく入っていると得をしそうな成分も、ビタミンC誘導体とは相性が悪いのでオススメ出来ません。
ナリスコスメティックフロンティアのサイクルプラスは、ビタミンC誘導体の化粧水としてとてもオススメです。



保湿に最適!セラミド美容液が美肌を作る

吉木伸子先生の著書によると、セラミド美容液は美肌を作るカギを大きく握っている事がよくわかります。
セラミドがお肌に必要な事はわかりますが、セラミドの効果を1番に発揮できるスキンケアが美容液です。
セラミドは油性ですので、化粧水以外のスキンケアに含まれていると高い効果を発揮させる事が出来ます。
その中でも1番最初にお肌に付ける、美容液にセラミドが配合されている物が1番望ましいです。
定番のスキンケアといえば、水分をお肌に与えて油分でフタをするというパターンです。
吉木伸子先生、そのような考え方ではなく保湿成分だけをお肌に与えてとことん保湿を行うという考えを持っております。
化粧水を使った後に保湿力の高い美容液をお肌に与え、しっかりと保湿へ導くという考えです。
しっかりと保湿へと導く為に最適なのが、セラミド配合の美容液なのです。
特に保湿力の高い、セラミド2や3配合の美容液を使う事が理想です。



吉木伸子先生が開発した高濃度セラミド美容液「エモリエントエッセンス」

エモリエントエッセンス 皮膚科医吉木伸子先生が開発した、お肌の為のセラミド美容液が「エモリエントエッセンス」 >です。
セラミド3配合の高い保湿力のセラミド美容液であり、お肌の芯から高い潤いをたっぷりと与えます。
セラミド3は私達のお肌の中にあるセラミドと同一構造のセラミドであり、高い水分保持機能を発揮してくれます。
お肌の底から高い潤いに満ち溢れて、乾燥しらずの理想的な美肌を作ってくれます。
セラミド美容液の理想的な美容液ですので、このようなセラミド美容液で意味のあるスキンケアを行いましょう。



根拠のあるスキンケアで本当の美肌を作ろう

本気で美肌を作りたいのであれば、このような根拠あるスキンケアでお肌をケアしなければ意味がありません。
ただ化粧水や美容液、クリームを付けるだけではなく、お肌に根拠ある効果を発揮するスキンケアをしましょう。
吉木伸子先生の著書に記載あるスキンケアは、お肌の仕組みに対してとても根拠がある内容ばかりです。
何気なくスキンケアを行っている方も多いと思いますが、ふとこのような著書に目を向けてスキンケアを見直してみませんか。